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無線機とは? 無線機の種類分け 無線機の種類分け2 トランシーバー インカム

無線技術

無線技術は知らない間に皆さんの周りでひっそりと使われています。特に日本においては何でもかんでも無線線化、リモコン化する傾向があり外国から日本への渡航してきた人たちは日本の無線技術に疑問と関心を持つそうです。実際に私達の周りでは沢山の機器が無線技術の応用で使われています。このページでは無線通信技術がつかわれている機器をご紹介いたします。

ラジオ

無線技術の最も初期に確立した技術で今現在でも民法や国営でも放送されている通信方法です。人類が無線で最初に通信に成功したのは「電信通信」と言うモール通信ですがその後、受信機・発信機の出力や感度の上昇に成功させ、1世紀前の1902年に現在のラジオの原型が完成されました。当時のラジオの送信範囲は非常に狭く、1km強程度の放送範囲でしたが多くの人たちに普及していきました。

私達が日常で何気なく使っているラジオは無線通信の受信機器のみを商品として販売しているためラジオの所持に申請や免許は必要ありません。逆にラジオ放送をおこなう放送局は電波の受信用・送信用の機器や技術を備えています。このようなラジオ放送局の殆んどが企業が母体となって運営しているか国営で放送をおこなっているのですが、実はラジオ局は個人で放送する事も可能なのです。読んでいる方の中にはラジオ局で働きたいと就職をがんばっている方もいると思います。その中にはパーソナリティー(番組の司会・進行役の事)を目指す方もいるはずですが、パーソナルティーになるために必ずラジオ局に就職する必要は無いのです。その理由は個人でもラジオ局が開局できるからです!

実際にアメリカなどの欧米諸国などでは個人でラジオ局を運営している人たちもおり、司会・進行・運営・管理など全て少人数でこなしているそうです。また、日本でも若干ながら個人でラジオ放送をおこなっている人達もいるみたいですが、企業等の運営する商業用ラジオに使われる周波数帯と個人で運用できる周波数帯の違いから個人ラジオ放送はあまり有名ではありません。

最近の情報機器の多様化でラジオをインターネットで配信するサービスが始まりますが、テレビと違いラジオは映像が無い分、しゃべり手の表現の豊かさや純粋にしゃべりの巧さで放送の人気が判る仕組みでした。そのラジオを映像と共に配信した結果意外な事にラジオを聴く若者がかなり増えたそうです。その要因の一つがインターネットにで放送されているお気に入りのラジオの音声を携帯電話やミュージックプレーヤーにダウンロードし移動しながら聞く人たちが増えた為だそうです。

テレビ

ほぼ全世帯に普及している一般大衆の娯楽機器にのし上がった映像・音声通信機器、それがテレビです。上記のラジオで得た無線通信技術を利用した映像・音声放映をおこなう画期的な配信方法で多数の番組やブームを巻き起こしてきたテレビですが、最近はインターネットの普及によって大衆娯楽の地位を脅かされいます。また、近年の「地上デジタルテレビ」への移行もあったため若者のテレビ離れが深刻になりつつあります。ちなみになぜテレビが今までのアナログ放送から地デジ呼ばれる地上デジタル放送へ移行するのかと言うと、90年後半に出始めた携帯電話が以外にも爆発的な普及を見せたため通常の電話通信に使う電波帯域では今後の普及・通話に深刻な問題が発生すると考えた政府が2011年の7月24日までに日本中のテレビを地上デジタル放送へ切り替えようと言う動きがおこりました。この地上デジタル放送、ただ切り替えるだけではありません放送する電波をアナログからデジタルに変換する事によりテレビに番組の情報や視聴者アンケートと言った今までアナログ放送では出来なかった映像の配信が可能になりました。また、近年のブロードバンドの発達にも対応し、テレビでインターネットを閲覧できる機能やインターネットで映画やドラマといった映像配信をおこなうサービスも登場しました。

ちなみに近年のテレビの放送は政府が「放送処分」をおこなっても文句が言えないほど、酷いものになっています。特に政治や過去の戦争問題に対して異常なまでの「偏見報道」は今後のテレビや新聞といった情報配信をおこなう会社にとっては致命的な状況を作り出す結果となるはずです。その予兆として若者テレビ離れが現れている事が今のテレビ放送がいかに偏見と無知で放映されているかを物語っているのです。今後もこのような状況が続けばテレビは完全に情報の信頼性に対する信用を完全に失い、ニュースですらゴシップ番組として扱われる日も近いでしょう。

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