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無線機とは? 無線機の種類分け 無線機の種類分け2 トランシーバー インカム
 

無線技術2

このページは私達の身の回りで使われている無線技術を応用した機器の紹介を行なっています。

LAN

f近年の情報産業の発達は目覚しいモノで、前まで個人で運用するには高価なネットワークシステムも個人で安価に簡単に使用できる用になりました。特にインターネット思った以上の普及率を示し今では殆んどの人たちがインターネットを使用する重要な情報産業になっています。そのため回線の通信速度も大幅に上昇し、情報の大容量化、情報の高速転送化が主流になり一般家庭でも光回線のネットワークを構築するのが当たり前になっています。インターネットノ発達は情報のやり取りを素早く簡単に扱う事が出来る用になりました。その一例がLAN(ラン)です。LANがどのようなものか判らない方にご説明しますと、LANとは「ネットワーク内の通信機器と通信を相互に行なう」システムの事で、例えば同じ建物内部に有る印刷機を離れた部屋から印刷を行なうためにこのLANを使用します。このLANですが今までは機器間通信に有線ケーブを用いて通信・操作をおこなっていましたが、近年の情報機器の発達はこのLANを無線化する事に成功しています。

無線LANのメリットですが無線通信の特徴を考えていただければ判る通り、通信範囲内で在ればどこからでも操作が可能な事です。そのためこの無線LANを機器間通信として使うのではなくインターネットをどこからでも接続できる用に使う使い方が多くなっています。パソコンなどを仕事に使う方(ノートパソコンなど頻繁に持ち運びを行なう人など)にとっては有線のケーブルよりも無線通信によるネットワーク回線への接続が便利なため殆んどの職場に普及していきました。

ちなみにこの無線LANも無線通信と同じく通信機器間の遮蔽物や阻害電波を放つモノの近くに有ると極端に通信機能が低下します。また、無線通信のためパスワードを知られると第3者が外部から不正アクセスする可能性も有りますので無線LANを使用される方は十分な注意が必要です。

ワンセグ

デジタル放送の普及と共に最近よく耳にするようになった「ワンセグ」と言う言葉、皆さんは知っていますか?このワンセグ最近は「携帯電話」や「携帯ゲーム機」といった電子機器にまで導入されて、すでに無意識に使ってる方も沢山いるかと思います。しかし中には「ワンセグ」の意味を知らずに使っている方もいると思います。何せこの言葉が普及しだしたのがつい最近ですし、知らなかったとしても対して問題はありませんが説明を求められると困ってしまうと思いますので簡単に書いておきます。

ワンセグとは近年始まっている「地上デジタル放送」の13有る通信セグメントの1つを使って「携帯端末や移動端末用の受信機器」の事です。このセグメントを1つ使うことから言葉を訳して「ワン(1)セグ(セグメント)」と呼ばれています。前記で書いたとおりワンセグは受信メインの通信方法で、携帯電話のデジタル放送やゲーム機の通信手段として幅広く利用できる事が予想されます。また車載テレビにもワンセグで受信する動きがありアナログ波からデジタル波に簡単に移行できることから各メーカーからワンセグ対応のカーオーディオ機器の販売が目立つようになりました。

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